ユーピーエスMAGAZINE
ピル

アフターピルは高校生も処方してもらえる?親の同意なしでもOK?未成年が服用する際の注意点

※本ページにはPRが含まれます。

アフターピルは高校生も処方してもらえる?親の同意なしでもOK?

「高校生でもアフターピルを処方してもらえる?」
「親に知られずにアフターピルを買える?」

高校生や未成年でアフターピルを必要とする方、親にバレずにアフターピルを手に入れたい方は少なくありません。

結論、アフターピルは、高校生や未成年でも処方してもらうことが可能です。

2022年4月から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられたため、18歳の高校生でも親の同意なしにアフターピルを処方してもらえます。

しかし未成年にあたる16~17歳の高校生の場合、医療機関によって親の同意が不要な場合と、必要な場合の2パターンに分かれます。

高校生がアフターピルを入手する方法

この記事では、親の同意なしでアフターピルを処方してもらう方法や、高校生におすすめのオンライン診療を紹介します。

また、高校生や未成年がアフターピルを処方してもらう際の注意点や、アフターピル以外の避妊方法も解説します。

親にバレずにアフターピルを処方してもらいたい高校生や未成年の方は必見です。

アフターピルとは性行為後に服用する緊急避妊薬のこと

アフターピルとは、性行為中の避妊失敗や避妊具を使用しなかった場合に、予期せぬ妊娠を防ぐために使用される緊急避妊薬です。

アフターピルの役割

排卵を遅らせたり、受精卵の着床を阻止することで妊娠を防ぐ効果があります。

アフターピルは性行為後、72時間~120以内に服用することで高い避妊効果を発揮します。

特に24時間以内の服用が推奨されており、早ければ早いほど避妊成功率が高まります。

ただし、アフターピルはあくまで緊急時の措置であり、日常的な避妊法ではありません。

アフターピルについて以下の通り解説します。

アフターピルとは
  • アフターピルの種類
  • アフターピルの費用相場
  • アフターピルの購入場所

膣外射精(外出し)でも、年間4人に1人が妊娠するのが実情です。

望まない妊娠を防ぐためにも、正しい知識を身に付けてアフターピルを服用しましょう。

アフターピルの種類

アフターピルは主に、72時間用と120時間用の2種類があります。

以下に、代表的なアフターピルの種類や、服用時間・避妊率をまとめました。

72時間用120時間用
アフターピルの種類【国内正規品】
レボノルゲストレル
ノルレボ
【海外】
Madonna(マドンナ)
【海外】
エラ
エラワン
Josei(ジョセイ)
服用時間72時間(3日)以内120時間(5日)以内
避妊率約97%約98%

72時間用の「レボノルゲストレル」と「ノルレボ」は、日本で承認されているアフターピルです。

それ以外は海外品にあたります。

有効時間内に服用することで、72時間用であれば約97%、120時間用であれば約98%程度避妊できると言われています。

医療機関によって処方可能なアフターピルの種類は異なりますので、医師と相談したうえで適切なアフターピルを選びましょう。

アフターピルの費用相場

アフターピルは1回の服用につき5,000円~20,000円程度が費用相場です。

ただし自由診療のため、医療機関によって実際の費用は様々です。

アフターピルの代金の他、診察費・処方料も発生します。

また、来院する方は交通費、オンライン診療を利用する場合は送料が別途発生することも考慮しなければいけません。

医療機関によって費用が異なるため、事前に総額を確認しておくと安心です。

アフターピルの購入場所

アフターピルの購入場所は主に以下の3つがあります。

  • 婦人科・産婦人科・クリニック
  • オンライン診療
  • 薬局

婦人科や産婦人科などの医療機関で医師の診察を受けた後に処方されるのが一般的です。

近年ではオンライン診療も普及し、自宅で診察を受け、郵送で薬を受け取ることも可能です。

いずれも、親の同意なしで処方してもらえる場合と、親の同意が必要な場合と、医療機関によって異なります。

薬局では医師の処方箋があればアフターピルを購入できます。

処方箋がない場合でも、18歳以上であれば全国339薬局でアフターピルを購入できます。

ただし、16歳・17歳の高校生は親の同意が必要です。

高校生・未成年でもアフターピルを処方してもらえる!

日本ではアフターピルの処方に年齢制限はありません。

高校生や未成年でも、医療機関で診察を受けることでアフターピルを処方してもらえます。

ただし、病院によって親の同意を求められる場合があるため、事前に確認することが重要です。

親の同意が不要な病院で受診するとで、親に知られず処方を受けられる場合もあります。

高校生・未成年のアフターピル処方について、詳しく解説します。

高校生・未成年のアフターピル処方
  • アフターピルの処方に年齢制限はない
  • 自由診療だから親に通知されずバレない
  • 親の同意が必要な場合もある
  • 保険証・学生証の提出を求められる場合がある

エニピル公式サイト

アフターピルの処方に年齢制限はない

アフターピルは日本の法律上、年齢制限なく処方が可能です。

WHOの公式サイトでも以下のように明記されています。

Any woman or girl of reproductive age may need emergency contraception to avoid an unwanted pregnancy. There are no absolute medical contraindications to the use of emergency contraception. There are no age limits for the use of emergency contraception.

引用:WHO『Emergency contraception(緊急避妊)

日本語訳:生殖年齢にあるすべての女性や少女は、望まない妊娠を避けるために緊急避妊が必要になる場合があります。緊急避妊の使用に関して、絶対的な医学的禁忌事項はありません。また、緊急避妊の使用には年齢制限もありません。

そのため、未成年でも安心して医療機関で相談し、アフターピルを処方してもらえます。

しかし、医療機関によっては親の同意を求める場合があるため、診察前に確認するのがおすすめです。

自由診療だから親に通知されずバレない

アフターピルの処方は自由診療のため健康保険を使用しないケースが多く、保険証の利用履歴に残りません。

医療費通知が送られることもないので、親に知られる心配が少なくなるでしょう。

ただし、診察料や薬の費用は全額自己負担となるため、費用を事前に確認しておきましょう。

親の同意が必要な場合もある

法律上、アフターピルの処方に年齢制限は設けられていませんが、一部の医療機関では、未成年に対して親の同意を求めることがあります。

親の同意書の提出、親の同伴、身分証明書の提出など、医療機関によって親の同意の認められ方は様々です。

親の同意が必要かどうかは、何を準備すべきかなどは、事前に病院に問い合わて確認できます。

保険証・学生証の提出を求められる場合がある

医療機関によっては、本人確認のために保険証や学生証の提示を求められる場合があります。

保険証を使用すると通知される可能性があるため、事前に保険証なしで診察可能かを確認することが大切です。

学生証のみで対応可能な医療機関もあります。

【親の同意なし】高校生がアフターピルを入手する方法

高校生・未成年でも、親に知られずにアフターピルを入手する方法はあります。

自由診療であれば保険証の使用履歴に残らないため、親に通知される心配もありません。

親の同意なしで高校生や未成年がアフターピルを処方してもらう方法を、具体的に解説します。

【親の同意なし】高校生がアフターピルを入手する方法
  • 親の同意なしで処方してもらえる医療機関で受診する
  • 親の同意なしで処方してもらえるオンライン診療で受診する

親の同意なしで処方してもらえる医療機関で受診する

一部の医療機関では、親の同意なしで高校生未成年でもアフターピルを処方してもらえます。

産婦人科や婦人科などでの対面診療であれば、直接医師に診察してもらったり、アフターピルの種類・服用方法について説明してもらえるので安心です。

まず、親の同意なしでアフターピルを処方してもらえるか、ネット検索しましょう。

厚生労働省「​​緊急避妊に係る取組について」では未成年でも受診できる病院が検索できるのでおすすめです。

問い合わせて親の同意が不要であることを直接確認しておくと、安心して来院できます。

また、問い合わせの際は以下の点を確認しておくと良いでしょう。

問い合わせ内容
  • 高校生(未成年)でもアフターピルを処方してもらえるか
  • 親の同意が必要かどうか
  • 身分証明書(保険証・学生証等)が必要かどうか

なお、電話から問い合わせする際、非通知にしたいなら病院の電話番号の先頭に「184」を設定すると非通知で電話をかけられます。

親の同意が不要であると確認できたら、そぐに病院に向かいましょう。

アフターピルは早期に服用するほど高い効果を発揮しますが、時間が経つごとに効果が薄れます。

なお、来院して処方してもらう場合のデメリットとして、家族や周囲に知られる可能性がある点に注意が必要です。

遠方まで行くとしても、交通費がかかる点・処方までの時間が延びる点を考慮しなければいけません。

また、基本的に病院の診療時間にしか診察を受けられないため、夜間や休日に急いでアフターピルを処方してもらうことは難しいです。

上記のデメリットが気になる方は、親の同意が不要なオンライン診療を検討しましょう。

親の同意なしで処方してもらえるオンライン診療で受診する

オンライン診療は自宅にいながら医師と相談し、アフターピルを処方してもらえるため身バレリスクが低いです。

また、スマートフォンやPCがあれば基本的に24時間いつでも診察・処方してもらえます。

オンライン診療を利用する際の流れは以下の通りです。

オンライン診療の流れ
  1. 親の同意が不要なオンライン診療を探す
  2. ネットから申し込む
  3. オンライン診療を受診する
  4. 処方確定~自宅に郵送される

オンライン診療を検討する方は、まずは高校生や未成年でもアフターピル処方が可能なところを探しましょう。

高校生や未成年におすすめのオンライン診療は後述で厳選紹介していますので、気になる方はぜひチェックしてください。

受診するオンライン診療を決めたら、申し込みをして受診します。

早ければ10分程度で診療が始まります。

電話やチャットで顔バレせずに受診できるケースが多いので、プライバシーを守れる点も魅力です。

診療後、アフターピルが自宅に郵送で届けられます。

オンライン診療によりますが、最短即日~翌日に配送されます。

送り先や品名がアフターピルやクリニックだと分からないように梱包されて届くので、親にバレる心配も少ないです。

また、ポスト投函を採用しているオンライン診療も多く、配達員と顔を合わせることはありません。

オンライン診療を探す際の注意点を以下にまとめましたので、チェックしてください。

  • 配送スケジュールを確認する(最短配送予定日)
  • 即日診療を受けられるかどうか
  • 親の同意が必要かどうか
  • 身分証明書(保険証・学生証等)が必要かどうか
  • アフターフォローがあるか
  • プライバシーに配慮した梱包方法・配送方法か
  • どのような支払い方法があるか(クレジットカード・後払い等)

【親の同意あり】高校生がアフターピルを入手する方法

【親の同意あり】高校生がアフターピルを入手する方法

親の同意が得られる場合、選択肢はさらに広がります。

医療機関やオンライン診療での受診に加えて、一部の薬局で直接購入できるケースもあります。

同意を得ることで医療機関との連携がスムーズになり、心強い状態でアフターピルを服用できるでしょう。

親の同意がある場合の、高校生がアフターピルを入手する方法を解説します。

【親の同意あり】高校生がアフターピルを入手する方法
  • 親の同意を得て医療機関で受診する
  • 親の同意を得てオンライン診療で受診する
  • 親の同意を得て薬局で購入する

親の同意を得て医療機関で受診する

親の同意がある場合、地域の病院やクリニックで受診する方法が一般的です。

医師に直接相談することで、自身の体調やアフターピルの種類に応じた適切な処方を受けられます。

親の同意については、医療機関によって同意書の提出が必要なケースや、親の同伴が必要な場合など様々です。

事前に問い合わせて必要なものを確認しておきましょう。

親の同意を得てオンライン診療で受診する

親の同意があれば、高校生や未成年でもオンライン診療を受診できるところがあります。

オンライン診療の場合、基本的に親の同意書の提出が求められます。

診察時に、親の同席を求められる場合もあるでしょう。

診察後、アフターピルは自宅や指定の住所に郵送されるため、外出する必要はありません。

親の同意を得て薬局で購入する

薬局では医師の処方箋なしでは、アフターピルを購入できません。

しかし一部の薬局では、アフターピルの試験販売を実施しており、未成年でも親の同意があればアフターピルを購入できます。

なお、親の同意が必要なのは16~17歳の未成年の高校生で、18歳以上であれば親の同意なしでもアフターピルを購入可能です。

試験販売での購入条件や購入方法などの詳細は、以下の記事から確認してください。

高校生におすすめのアフターピルオンライン診療4選

高校生が親に知られずにアフターピルを入手する際、オンライン診療は24時間いつでも自宅から受診できて、プライバシーを守れるのでおすすめです。

ここでは、以下の比較ポイントをもとに、高校生におすすめのアフターピルのオンライン診療を厳選しました。

オンライン診療の比較ポイント
  • 高校生や未成年でもアフターピル処方ができる
  • 即日診療に対応している
  • 24時間対応(夜間・休日OK)
  • 最短即日配送に対応している
  • 料金が比較的リーズナブル
  • 産婦人科医・専門医が受診する
  • アフターフォローが手厚い

どのオンライン診療が良いか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

クリニック年齢制限単品料金最短配送即日診療
エニピル,ロゴ
エニピル
なし10,978円(税込)最短1時間OK
アフピル,ロゴ
アフピル
18歳以上8,580円(税込)~最短1時間OK
あしたのクリニック,ロゴ
あしたのクリニック
15歳以上8,800円(税込)~最短1時間OK
特急ピル,ロゴ
特急ピル
18歳以上8,800円(税込)~最短30分OK

エニピル

エニピル,高校生
クリニック名エニピル
診療時間24時間
診療方法LINE
即日診療OK
配送スピード最短即日
単品料金エラ(120時間以内):10,978円(税込)
レボノルゲストレル(72時間以内):10,978円(税込)
予約不要
年齢制限なし

エニピル公式サイト

エニピルは24時間いつでも、現役の産婦人科医が診察・相談に対応しています。

LINEに登録するだけで、簡単にオンライン診察~アフターピル処方まで進められます。

通常は最短翌日配送ですが、バイク便※なら最短1時間での配送が可能です。

※東京都・神奈川県限定で、別途、送料6,600円(税込)発生します。

エニピルは年齢制限を設けておらず、高校生や未成年の方でもスピーディーにアフターピルを処方してもらえます。

支払い方法クレジットカード
後払い(コンビニ、銀行、郵便局、LINE Pay)
銀行振込
代金引換

支払い方法がクレジットカード・後払い・銀行振込・代金引換と豊富な点も魅力です。

後払いを選ぶとコンビニ、銀行、郵便局、LINE Payから支払えるので、親に知られるリスクを下げられます。

エニピル,梱包

アフターピルの配送にはプライバシーが考慮され、外から中身が分からない梱包がされています。

料金は決して安くはありませんが、レボノルゲストレルは国内正規品なので安心感が強いです。

親に知られたくない高校生や未成年の方は、プライバシーの配慮を徹底しているエニピルがおすすめです。

エニピル公式サイト

アフピル

アフピル,高校生
クリニック名アフピル
診療時間10:00〜17:30
診療方法LINE
即日診療OK
配送スピード最短即日
単品料金120時間以内:13,200円(税込)
72時間以内:8,580円(税込)
予約不要
年齢制限18歳以上

アフピル公式サイト

アフピルは予約顔出し・保険証の提出不要でアフターピルのオンライン処方に対応してもらえます。

診察~処方までLINE完結で、登録に必要な時間はたったの3分!

配送はお急ぎ便なら最短1時間です。

※東京23区限定で、別途、送料5,500円が発生します。

アフピルは18歳以上であればアフターピルを処方してもらえます。

しかし残念ながら、16歳~17歳の高校生の方は、親の同意の有無に関わらず、アフターピルを処方してもらえません。

支払い方法クレジットカード
後払い(コンビニ、銀行振込、金融機関)

コンビニ決済・銀行振込での後払いOKで、後払いでも最短即日発送しているので、「時間も予算もない!」と言う高校生の方も利用しやすいです。

診療時間は日中に限られていますが、受付は24時間対応しているのでスムーズなアフターピル処方が可能です。

アフピル,梱包

梱包方法もプライバシーに配慮されており、ポスト投函で配達されるので親にバレたくない高校生も安心して利用できます。

アフターピルは72時間用が8,580円(税込)という安さで購入できるので、予算が限られている方にもおすすめです。

アフピル公式サイト

あしたのクリニック

あしたのクリニック,高校生
クリニック名あしたのクリニック
診療時間24時間
診療方法LINE、オンライン
即日診療OK
配送スピード最短即日
単品料金Josei(120時間以内)13,750円(税込)
Madonna(72時間以内):8,800円(税込)
予約不要
年齢制限15歳以上

あしたのクリニック公式サイト

あしたのクリニックは、アフターピルの診療実績が3万件を突破する信頼できるオンライン診療です。

アフターピル処方の年齢制限については、15歳以上はアフターピル処方に対応していますが、17歳未満の学生には処方していないと公式サイトに記載されています。

学生でもアフターピルを服用できますか?

学生の方でもアフターピルを服用することは可能です。ただし、医療機関によっては年齢制限がある場合があります。当院では、17歳未満の方には処方しておりません。詳細な制限や条件については、当院Lineへお問い合わせください。

アフターピルの年齢制限について教えてください。

薬の安全性そのものに厳しい年齢制限はありませんが、特定の医療機関やサービスでは年齢制限が設けられている場合があります。例えば、当院のオンライン診療では15歳以上を対象としています。15歳未満の方は、対面での診療を受けることをお勧めします。

引用:あしたのクリニック公式サイト

実際の処方状況については、簡単にLINE登録できるので気軽に問い合わせてみましょう。

処方確定までは最短10分と早く、最短即日発送に対応。

エクスプレス配送※なら最短1時間で自宅に届けられます。

※東京23区限定、別途送料が5,500円発生します。

支払い方法は以下の通りで、コンビニATMでの後払いもOKです。

支払い方法クレジットカード
銀行振込
後払い(コンビニATM)※発送後5日以内の支払いが必要

条件を満たせば男性でも受付可能ですので、家族やパートナーに頼める点も魅力です。

あしたのクリニック公式サイト

特急ピル

特急ピル,高校生
クリニック名特急ピル
診療時間24時間
診療方法LINE、電話
即日診療OK
配送スピード最短即日
単品料金Josei(120時間以内)13,750円(税込)
Madonna(72時間以内):8,800円(税込)
予約不要
年齢制限18歳以上

特急ピル公式サイト

特急ピルは、最短5分で処方確定最短30分※でアフターピルが配送されるスピードに特化したオンライン診療です。

※東京23区限定、別途5,500円(税込)が発生します。

通常でも最短翌日には配送されるので、アフターピルを急いで入手したい高校生の方におすすめです。

ただし、アフターピル処方が可能なのは18歳以上の方と公式サイトに明記されています。

支払い方法クレジットカード
後払い(コンビニ、銀行振込)※到着後5日以内の支払いが必要
銀行振込

支払いは本人名義でなくても良いので、代理で支払いを頼めるならクレジットカードや銀行振込であっても、支払い履歴から親にバレる心配はありません。

保険証の提出なしで受診でき、LINEから24時間いつでも相談できるアフターフォロー体制も万全です。

特急ピル公式サイト

高校生が親に知られずアフターピルを処方してもらう際の注意点

アフターピルを親に知られずに処方してもらうためには、以下のような注意点をしっかり押さえることが重要です。

事前に正しい知識を持つことで、不安やトラブルを防げます。

高校生が親に知られずアフターピルを処方してもらう際の注意点
  • 支払い方法によってバレる可能性がある
  • 副作用リスクを把握しておく
  • ネット通販・個人輸入では購入しない

支払い方法によってバレる可能性がある

クレジットカードや家族名義の口座を使用すると、利用明細に診療費や薬代が記載されて、親にバレる可能性があります。

親にバレないようにするには、以下の支払い方法を検討してください。

支払い方法
  • 現金決済
  • コンビニ決済
  • 自分名義の口座での決済

オンライン診療によって選べる支払い方法は様々です。

事前に支払い方法を確認しておくと安心です。

副作用リスクを把握しておく

アフターピルを服用することで、一時的なホルモンバランスの変化が起こり、以下のような副作用が出ることがあります。

副作用
  • 吐き気や嘔吐
  • 頭痛やめまい
  • 生理周期の乱れ
  • 胸の痛み

副作用は一時的なものがほとんどですが、重篤な症状が出た場合はすぐに医師に相談してください。

また、服用後に生理が来なかった場合でも、妊娠の可能性がないか確認しておくと安心です。

ネット通販・個人輸入では購入しない

ネット通販や個人輸入でアフターピルを購入するのは非常に危険です。

正規品ではない偽造薬が届く可能性があり、効果がないばかりか健康被害を引き起こすリスクもあります。

日本ではアフターピルは医師の処方が必要です。(※薬局の試験販売を除く)

必ず信頼できる医療機関やオンライン診療を利用して入手しましょう。

高校生でも出来るアフターピル以外の避妊方法

アフターピルは緊急時の避妊手段として重要ですが、日常的には避妊の計画性を高める方法を取り入れることが大切です。

また、アフターピルはあくまで緊急時用の薬剤ですので、常用すると健康に影響を及ぼす可能性があります。

そのため、ここでは高校生でも簡単に実践できる継続的な避妊方法を、以下の通り紹介します。

高校生でも出来るアフターピル以外の避妊方法
  • 低用量ピルを服用する
  • 性行為の際は必ず避妊具を付ける

低用量ピルを服用する

低用量ピルは、毎日服用することで高い避妊効果を得られる薬です。

体内のホルモンバランスを調整することで排卵を抑制し、妊娠を防ぎます。

低用量ピルのメリットは以下の通りです。

メリット
  • 妊娠予防効果が99%以上と高い
  • 生理周期の安定化や生理痛の軽減
  • ニキビ改善など肌質の改善効果

低用量ピルを処方してもらうには医師の診察が必要ですが、高校生や未成年でも処方してもらえるのが一般的です。

オンライン診療でも同様に低用量ピルは処方してもらえますので、継続的に避妊したい方におすすめします。

ただし、飲み忘れると効果が下がるため、毎日決まった時間に服用する習慣をつけましょう。

また、副作用として頭痛や吐き気を感じることがありますが、継続するうちに症状が軽減することがほとんどです。

性行為の際は必ず避妊具を付ける

性行為時にコンドームなどの避妊具を使用することは、最も簡単かつ効果的な避妊方法の一つです。

膣外射精(外出し)したとしても年間4人に1人は妊娠していると言われており、望まない妊娠を防ぐためにも性行為時には必ず避妊具を付けてください。

コンドームは妊娠予防だけでなく、性感染症の予防にも有効であるため、性行為時には必ず使用する習慣をつけましょう。

しかし、万が一避妊具が破れるなどのトラブルがあった場合には、アフターピルを検討する必要があります。

高校生でもアフターピル処方可能な医療機関を受診しよう

高校生や未成年でもアフターピルは処方してもらえますが、親の同意の有無は医療機関によって判断が異なります。

アフターピルの処方には、病院での対面診療と、オンライン診療の2つの方法があります。

親にバレたくない高校生の方は、親の同意なしで受診できる医療機関で受診しましょう。

アフターピルの処方で親に通知が行くことはありません。

おすすめは24時間LINE完結で、年齢制限なく受診できるエニピルです。

高校生・未成年でも処方可能ですので、コンビニ決済やLINE Payでの後払いもできます。

詳細や疑問点は、LINEから気軽に問い合わせください。

エニピル公式サイト